不動産投資に興味を持つと、まずぶつかるのが「結局、何を買えばいいの?」という疑問ですよね。
僕たちサラリーマンが副業として始めるなら、「身の丈に合っていて、かつ手間がかからないもの」を選ぶのが鉄則です。
今回は、投資用不動産の種類と、なぜ僕たちが「マンションの一室(区分マンション)」からスタートするのがベストなのかを解説します!

1. 投資用不動産にはどんな種類がある?
大きく分けると、次の4つのパターンがあります。
- マンションの一室(区分マンション):マンションの1部屋だけを購入して貸し出すスタイル。
- アパート一棟:木造や軽量鉄骨のアパートを丸ごと1棟(例:6部屋など)所有するスタイル。
- 戸建て:一軒家を購入して貸し出すスタイル。
- マンション一棟:RC造(鉄筋コンクリート)などの大きなマンションを丸ごと所有するスタイル(これは上級者向け!)。
2. なぜ「マンションの一室」がサラリーマンに最強なのか?
結論から言うと、僕たち初心者が最初に選ぶべきは「マンションの一室(区分マンション)」です。その理由は3つあります。
- 管理がとにかく楽!:建物の修繕や共用部の掃除はマンションの建物管理会社がやってくれます。「入居者さんの窓口」は賃貸管理会社に任せるだけでOK。
- 初期費用が抑えられる:一棟丸ごと買うのに比べて、銀行から借りる額も、自分が用意する頭金も少なく済みます。
- 「売りたい」ときに売りやすい:マンションは市場が活発なので、将来「現金化したい」と思った時に買い手が見つかりやすいんです。
3. 「新築」vs「中古」どっちが正解?
マンション投資の中でも、「ピカピカの新築」と「手頃な中古」で悩むところですよね。それぞれのメリット・デメリットを整理しました。
【新築マンション】
- メリット:
- とにかく入居者が決まりやすい(やっぱり新築は人気!)。
- 修繕費がしばらくかからない(設備が新しいから壊れない)。
- 銀行のローンが通りやすく、長期間借りられる。
- デメリット:
- 価格が高い!(業者の利益や広告費が乗っていることが多い)。
- 「新築」というブランドが消えた瞬間(一度誰かが住んだ後)、価値がガクッと下がる。
【中古マンション】
- メリット:
- 価格が安く、利回り(収益性)が高い。
- 価格が安定している(これ以上大きく下がりにくい)。
- 過去の入居実績が見れるので、収支の予測が立てやすい。
- 減価償却の1年分の割合が大きい。
- デメリット:
- 設備が古いため、エアコンや水回りなどの設備故障や修繕のリスクがある。
- 新築に比べると、銀行のローン期間が短くなることがある。
結論:シチローのおすすめは?
僕たちと同じサラリーマンが、無理なく、かつ確実に資産を築くなら、「都心や駅近の『中古区分マンション』」が一番手堅い選択肢だと考えています。
なぜなら、不動産投資の成功は「安く買って、長く貸し続けること」にあるからです。新築のキラキラ感に惑わされず、「実力のある中古」を見極めるのが、僕たちの必勝パターンです。
もちろん、「どうしても新築がいい!」という場合の選び方もあります。


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